SQL SERVER のデータを他の環境で復元(ログインについて)

SQL SERVER2016 でデータベースをバックアップし、全く別の環境で復元する場合、復元方法については先日投稿したが、ACCESSからODBC接続で実際に使おうとする時、ODBC接続のユーザDNSを作成しようとしても、従来の環境で用いているログインが新しい環境になければ、当然、サーバーにはログインできない。
そこで、従来の環境で用いていたSQL SERVER認証のログインを、新しいサーバの新規ログインとして作成しようとするが、「既に存在している」という旨のメッセージが出て、作成できない。それは、復元されたデータベースの中のユーザに、もともとのログインがあるためで、データベース内のユーザから、当該ログインを削除したのち、サーバのセキュリティ→ログインの作成で、新規作成をしたところ、作成できた。
次に、データベースのユーザを新規に作成するが、そのときに、ここで作成されたログインを選択してあげて、しかるべきロールを与えてあげることで、ODBC接続が無事に作成できて、接続が成功した。